随想:海のつぶやき2009

〜期待と不安の交錯した世相を語る〜

六ヶ国協議?

  いま米国、次期政権への移行期でもあり休眠状態。オバマは国務長官にクリントンを指名して自身との北朝鮮政策の整合性をとるのに腐心?オバマ政権でオルブライトおばさんが顧問になるようだ、このおばさんでは北朝鮮は言いなり。こんなことが理解できないのかなあ。民主党の外交、カーターがソ連(アフガニスタン侵攻)、クリントンが北朝鮮(KEDOで核開発を許した)に裏切られている。オバマ、対話などというがイランや北朝鮮、対話で解決できる相手でない。

  一方の北朝鮮、実態は現状では金正日が政治の指揮を取れない状態にあるので動けない。国内向きには元気に各地を視察しているような合成写真をだして誤魔化そうと躍起、しかし回復しないのなら何時かバレる。バレた時には政権移譲が問題になるが、長男の正男などにゆく前に義弟が付くのではとの観測。この混乱を米国と中国がどのように判断するのか、行動するのか、ここが見物。北朝鮮の廃人宣告(政権移譲宣告)や死亡宣告があるのか。

  日本は政治が選挙に焦点が当てられて、この問題がでてこないのは、これ幸いという風情。情けない。

  一番の関心国は韓国、あれこれと合成写真を巡って詮索している、合成写真くらい専門家がみれば直ぐにわかること。素人がみても合成とわかる。一応、北朝鮮にも合成技術位はあるでしょう。北朝鮮、韓国に対してはジャブくらいは投げかけている。

  中国、黙って観察している。中国とても単独では行動できないので、いざとなれば米国と相談して行動するだろう、大国ですから(笑)

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